江夏を目指してほしい ソフトバンク大隣投手


江夏の21球をリアルタイムで見たプロ野球ファンは30代半ば以上の方でしょうか。
お腹はぽこっとでていましたが、大きく割れるカーブで晩年は優勝請負人として広島と日本ハムを優勝に導いた江夏豊。

そんな江夏に似ているといわれているのが、入団2年目のソフトバンク大隣投手です。今季はルーキー大場投手にマスコミの注目が集まっていますが、大隣投手は昨年のドラ1。王監督が惚れぬいた素材は大場選手に勝るとも劣らないものがあります。

大隣投手は昨年は周囲の期待を大きく裏切り、わずか2勝に終わりましたが、今年は開幕から気合が入っています。2日のロッテ戦でプロ初完封勝利を挙げ、昨年の勝ち星に並びました。

王監督も試合後、大隣投手のことを現時点での安定感はチーム随一と高く評価。それにしてもソフトバンクは杉内、和田、大隣と計算できる左を3枚も抱えているとはぜいたくなチームですね。大隣投手の今後の活躍が楽しみです。まずはオールスター前までに10勝をあげることを目指してもらいたいですね。

<< 祝! 楽天単独首位 | ホーム | 楽天6連勝 この勢いは本物 >>


 BLOG TOP