祝! 楽天単独首位

とうとうやってくれました。誰がこの日が来ることを開幕前に予想したでしょうか?

開幕11戦目で楽天がソフトバンクを抜いて単独首位に立ちました。球団発の記録ラッシュです。7連勝も球団初、貯金3も球団初(これは今までが弱すぎたせいもありますが・・・)、そして単独首位も球団初。盆と正月、そしてクリスマスがいっぺんに来たようです。

弱い球団が年をとった監督の下、若手もベテランも一丸となって勝ち抜いていこうという姿勢はりっぱんですし、すがすがしくもありますね。感動ものです。野村監督も監督冥利に尽きるのではないでしょうか。巨人の監督なんかやっても面白くないでしょうね。勝って当たり前の戦力を備えていますから。

エース岩隈の復活も非常にうれしいです。田中マー君も素晴らしい投手ですが、やはりなんといっても楽天の真のエースは岩隈投手。それは野村監督も認めていることでしょう。田中マー君にはない投球術とストレートのきれのよさ・・。岩隈が本調子になれば、ダルビッシュにも負けませんよ。

打線もお祭り騒ぎ!昨年の本塁打王、打点王である山崎武が昨日の試合で通算300号メモリアルアーチを放ちました。ベテランのがんばる姿は中年のサラリーマンにとっても大きな励みになりますよね。

この調子で連勝記録を10、いや12くらいまで伸ばしてください。

江夏を目指してほしい ソフトバンク大隣投手


江夏の21球をリアルタイムで見たプロ野球ファンは30代半ば以上の方でしょうか。
お腹はぽこっとでていましたが、大きく割れるカーブで晩年は優勝請負人として広島と日本ハムを優勝に導いた江夏豊。

そんな江夏に似ているといわれているのが、入団2年目のソフトバンク大隣投手です。今季はルーキー大場投手にマスコミの注目が集まっていますが、大隣投手は昨年のドラ1。王監督が惚れぬいた素材は大場選手に勝るとも劣らないものがあります。

大隣投手は昨年は周囲の期待を大きく裏切り、わずか2勝に終わりましたが、今年は開幕から気合が入っています。2日のロッテ戦でプロ初完封勝利を挙げ、昨年の勝ち星に並びました。

王監督も試合後、大隣投手のことを現時点での安定感はチーム随一と高く評価。それにしてもソフトバンクは杉内、和田、大隣と計算できる左を3枚も抱えているとはぜいたくなチームですね。大隣投手の今後の活躍が楽しみです。まずはオールスター前までに10勝をあげることを目指してもらいたいですね。

楽天6連勝 この勢いは本物

楽天が調子いいですね。開幕前、ここまで躍進するとは誰が予想したでしょうか。4連敗の後の6連勝。楽天にとってこの6連勝は球団初なのです。楽天は1回に4点を先制し、6回にも嶋のスクイズで追加点。永井が9回2死まで投げて2勝目を挙げました。

この調子を維持して10連勝くらいあげてほしいですね。いずれ大型連敗をするでしょうから(笑)。現在は投打がかみ合っているのが好調の要因かもしれません。昨年の本塁打王である山崎選手にもようやく当たりが出てきたのは心強いですね。

野村監督の教えがやっと選手に浸透してきたのかもしれません。日本ハムが最下位というのは驚きですが、パリーグは混戦模様となりそうです。やはり投手陣が充実しているチームが上位を維持するのでしょうね。

ソフトバンク パウエル投手に期待

ソフトバンクは元気がなく3連敗。何しろ、打線が湿っています。そういうときこそ、新しい戦力の投入で流れを変えたいところです。まずは和田投手、次に小久保選手、そしてパウエル投手の順でしょうか。

投手陣も駒はそろっていますが、右投手で柱になる投手がいません。ルーキー大場投手に期待していますが、やはり経験豊かなパウエル投手にホークス右投手陣を引っ張っていってもらいたいものです。

そのパウエル投手が3月31日にウエスタン・リーグで先発し、72球を投げ、6回を本塁打1本を含む2安打1失点に抑える好投を見せました。なかなか順調に調整が進んでいますね。ホークス入団前にはごちゃごちゃともめた経緯があるので、それを吹き飛ばす意味でも早く一軍に上がって、実績を挙げてもらいたいものです。

ソフトバンク小久保の復帰に期待

とうとうその日が近づいてきました。ソフトバンクホークスの精神的支柱である小久保選手が早ければ4月9日のオリックス戦から復帰することになりそうです。当初は復帰は6月ごろかとみられていましたが、本人もオープン戦での試合を通じ、復帰への手ごたえを感じているようです。2連敗しているホークスファンにとっては心強い知らせですね。

松中選手、松田選手にせよ、まだまだ全開とはいかない状況ですので、小久保選手の復帰は彼らにも良い刺激となるでしょう。1番川崎、2番本多、3番多村、4番松中、5番小久保、6番柴原、7番松田となると、切れ目のない打線が組めますね。

何はともあれ、今年はTMKM砲で100発以上のホームランを打ってもらわないと困ります。松田には30本以上打ってもらいたいですね。

清楚でさわやかなNHK一柳アナ

今日からNHKニュースウォッチ9がスタッフも新たにスタートしました。メインのキャスターに青山祐子アナが抜擢され、なかなか落ち着いた感じでニュースを切り盛りしていました。自然体で番組を進めることができるのはさすが度胸のよい青山アナですね。

私が注目したのは同番組のスポーツコーナーを一柳亜矢子アナです。。以前も青山祐子アナのピンチヒッターとして臨時で同コーナーをしたこともありますが、原稿の読み方もなかなかのものです。なた、清楚で癒し系のキャラクターも魅力ですね。とげとげしさがなく、透明感あふれるさわやかな姿に好感が持てました。明日からもニュースウォッチ9が楽しみです。

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