ソフトバンク大場 次はしっかりと・・・・

30日、期待の大型新人、ソフトバンク大場投手は西武打線に大いに打ち込まれ、プロ入り初黒星を喫しました。四回に3本塁打の集中砲火を浴び5失点で敗戦投手に。まぁ、プロの洗礼は早いうちに受けておいたほうがよいので、個人的にはそんなに心配していません。大場投手も「打たれた感じはしないが、大きいのを3発も打たれると、ああいう展開になる」との反省の弁を述べており、次の登板に向けて課題もみつかったことと思われます。

元巨人の堀内監督のデビュー時のように開幕13連勝(14連勝?)する必要はありません。1つ1つの試合を丁寧に投げ、プロでの経験を積んでいけば、数年内に20勝をあげることのできる投手になるでしょう。大場投手が次の試合でどのように修正してくるか、楽しみにしていましょう。

楽天を甘くみるべからず

野村監督率いる楽天が調子をあげていますね。開幕4連敗の後、見事に立て直して4連勝。それも日本ハムを相手の連勝ですから、この実力は本物といえます。投手陣(先発、抑え)も徐々に整ってきましたね。

先発の駒はそこそこ揃っているのです。永井、岩隈、田中マー君、昨日勝利を挙げた朝井。あとは一場と長谷部が加わってくれたらいいのですがね。打線の方は主砲山崎の出遅れが気がかりですが、ベテランですので徐々に調子を上げてくることでしょう。とりあえず、1ヵ月後にどの位置につけているかが楽しみですね。

巨人の生え抜き・若手組に期待したい

巨人の二岡智宏内野手(31)といえば、上原投手の同期で、数少ない生え抜き組ですが、ひ弱なイメージは消えませんね。28日の開幕戦の途中で右ふくらはぎの張りを訴えて、4回の守りから途中交代。29日には出場選手登録を外れました。都内の病院での診断によると、「肉離れ」とのことで、長期離脱もありとのことです。二岡選手の代わりにショートには現在売り出し中の坂本選手(19)が起用されました。

情けないですね。せっかく才能と素質を備えた選手なのに。原監督も以前、将来、二岡にはクリーンアップを任せたいと期待していた時期もあったのですが。ピッチャー、一塁、三塁、外野とこれだけ外様の選手が多いと巨人ファンも戸惑いますよね。生え抜き・若手組の奮闘に期待したいと思います。

NHKの賭け 青山祐子アナの起用

NHKの青山祐子アナといえば、NHKの女子アナの中でも元気のよいスポーツキャスターとして人気の高い方ですね。青山アナはこれまで「ニュースウォッチ9」のスポーツキャスターを務めてきましたが、31日(明日)からなんと同番組にメーンキャスターに抜擢されました。同番組の視聴率が思わしくないため、人気アナである青山祐子アナのメーン起用が決まったとのことです。

NHKにとってはこれは大きな賭けですね。NHKの9時のニュース番組といえば、古くは「ニュースセンター9時」の磯村さんや宮崎緑さんといった本格派、実力派が出演する番組でしたから・・・。

青山祐子アナは明るく、元気のよいキャラクターで多くの視聴者に愛されていますが、シリアスなニュースをどう裁くことができるのか、読み間違いはないか、・・・・。ちょっと気になりますね。

何はともあれ、私は青山祐子アナのファンなので彼女を応援します!

楽天 田中マー君 2年目の成長

29日、楽天はマー君の好投で昨年のパリーグの覇者・日本ハムに勝利しました。さすが野村監督の秘蔵っ子、マー君ですね。打たせて取る投球で日本ハム打線を4安打に抑え、2失点の完投勝利です。マー君にとってはうれしい今季初勝利で、プロ4度目で最少の111球での完投勝利でもあります。

昨年までの力で抑えようとする投球スタイルにこだわらなかったのが2年目の成長の証といえます。
楽天投手陣も永井、岩隈、田中マー君、一場、朝井、長谷部の6人がきちんと先発ローテを形成してくれると野村監督もやりくりが楽になりますね。今年こそ、楽天にはAクラス入りして、クライマックスシリーズに進出してもらいたいものです。

| ホーム |


 BLOG TOP